名古屋の冬の脱毛時は寒冷じんましんに気をつけて

名古屋の冬の脱毛時は寒冷じんましんに気をつけて

《名古屋の冬は脱毛にとって厳しい季節?》

愛知県、岐阜県では冬の季節風として知られる非常に冷たい風のことを伊吹おろしと呼びます。

名古屋から見るとちょうど風上、北西の方角に標高1,377メートルの伊吹山という山があります。

滋賀県最高峰の山です。

この標高の高い山が名古屋の風上にあることで、冬場に頂上で冷やされた冷気が麓に降りてきて伊吹おろしが発生します。

この伊吹おろしに加え、周りの山脈によって強い冬型気圧配置になると名古屋では局地的に大雪に見舞われることがあるようです。

脱毛を開始するお勧めの季節は一般的に秋や冬と言われます。

 

理由は紫外線量の少ない季節に脱毛を行うことで肌トラブルリスクが少なくなることなど様々な理由があります。

しかし冬に冷たい強風が吹きやすい環境にある名古屋では他の地域よりも冬場の脱毛期に気をつける点があります。

それは寒冷じんましん対策です。

《温度差によって発症する寒冷じんましん》

体が急に冷えると、何だか風に触れた部分がかゆく感じたことはありませんか?

冬場は特に乾燥している為、かゆみは乾燥によるものと勘違いされがちですが、体が冷えることによるかゆみは実は乾燥が原因ではありません。

これは誰にでも起こりうる寒冷じんましんの症状です。

例えば、寒冷じんましんはアイスクリームを食べる、冷たいジュースを飲むなどして急に体温が下がることで一定の箇所が痒くなることで発症します。

家の中でも冬に裸足でフローリングを歩くことで足が痒くなることがあります。

鳥肌が発生して痒くなる人もいますね。

急に伊吹おろしなどの冷風が吹く名古屋では、暖かいお店から出た瞬間に外の冷たい風で寒冷じんましんを発症してしまう可能性が非常に高いです。

《脱毛に寒冷じんましんは大敵!》

寒冷じんましん自体は病気ではありませんから脱毛に影響はありません。

しかし、問題は痒いからといって引っかきすぎて皮膚に傷ができてしまうことです。

特に「両ひざ下」「両ひじ下」「手指・甲」「足指・甲」「フェイシャル」「えりあし」などの冬でも露出しがちな部分を脱毛中の方は要注意です。

露出している部分は特に冷風にさらされて急激な温度差によって寒冷じんましんを発症しやすい場所です。

仮に発症し、引っ掻いて皮膚を傷つけてしまうと、傷が治るまで脱毛施術を受けられなくなります。

対策としては冷たい風に当たるなどの温度差が原因となりますから、身体を常に温めておくことが大切です。

急に冷やさないよう、なるべく外出時にはマフラーや二重の靴下などで温め、露出してしまうところにはカイロを当てるなどして対策をしましょう。

仮に通常じんましんが発症しても、多くは冷やす事でかゆみを抑えられますが、寒冷じんましんに対しては我慢しかありません。

数分するとかゆみがおさまりますから、時間の経過を待ちましょう。

※最終更新
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