脱毛期間中にお祭りに出かける際の注意点

脱毛期間中にお祭りに出かける際の注意点

蝉が鳴き始め、蒸し蒸しと暑い日が続くようになると、そろそろお祭りの時期だなと思わされます。

名古屋では毎年夏に開催される大須の花火大会や、「にっぽんど真ん中祭り」が有名ですね。

名古屋中の人々が盛り上がって楽しみます。

脱毛期間は多くの場合1年以上はかかりますから、当然そのような時期も脱毛期間中にやってくることになります。

そこで今回は、脱毛期間中にお祭りへ出かける際の気を付けたいポイントをいくつかご紹介します。

≪ポイント1:人込みによる傷に注意!≫

「大須花火大会」や「にっぽんど真ん中祭り」は大変多くの人が参加します。

特に「にっぽんど真ん中祭り」には国内外から観客が集まり、市民参加型の大きなお祭りです。

これらのお祭りへ出かける際は、なるべく露出を控えた服装で出かけましょう。

イメージとしては浴衣が最も良いと言えます。

夏祭りで服にジュースをかけられたり、人とぶつかってひっかき傷ができたりしたことはありませんか?

人込みを抜け出てみてみると、結構大きな傷が腕や足にできていることがあります。

特に腕や足脱毛の方は、傷が出来てしまっては後日脱毛ができなくなってしまう可能性があります。

お祭りに参加するときは脱毛箇所を露出しない服装をし、傷を作らないよう心がけましょう。

≪ポイント2:虫刺されに注意≫

名古屋は都会ですが、だからと言って虫がいないわけではありませんよね。

特にこういったイベントごとでは多くの人が集まる為、大量の二酸化炭素に引き寄せられて虫たちが集まってきます。

脱毛箇所に関しては特に夏場は蚊に刺されないように気を付ける必要があります。

虫刺されが出来てしまうと、後日その部分の脱毛が施術できない場合もありますし、掻き毟ることで傷跡になってしまうと施術が難しくなる可能性があります。

虫除けスプレーを露出部分に噴射しておき、露出を限りなく少なくした服装をすることで、虫刺され予防をしましょう。

≪ポイント3:厚めメイクに注意!≫

これは特に顔脱毛の期間中の方が対象となりますが、夏祭りが開催される時期、これらのイベントに参加することでどうしても夜更かし気味になってしまいますよね。

合わせて、メイクをいつもより夜遅くまでしっぱなしになってしまう機会も増えます。

このことから夏場は特に顔の肌トラブルが起きやすい時期と言えます。

その上、暑さでどうしても毛穴が開き気味ですから、余分な脂質が詰まりやすい季節でもあります。

このような時期ですから、顔脱毛を希望している人は夏祭りが始まる夕方より少し前に1度メイクを落として、洗顔をするなどの工夫をしましょう。

1度洗顔をすればメイクが厚くなりにくいですし、毛穴に詰まった脂質を洗い流すことができます。

夏祭りから帰ったら再度しっかりメイクを落として肌のケアをしてあげることを忘れないようにしましょうね。

※最終更新
ダイエット・コスメをクチコミでチェック