名古屋で全身脱毛中は特に鼻下の乾燥対策に注意

名古屋では全身の中でも特に鼻下脱毛期間中の乾燥に注意!

名古屋は夏は猛暑、冬は極度の乾燥に悩まされる都市として有名ですね。

地形の問題が大きく関係しているので、こればかりは避けられません。

特に冬場の名古屋の乾燥は、脱毛期間中には致命傷ともなりえます。

無用な肌トラブルを避けるためにも、脱毛期間中にはきちんとした保湿ケアが必要となります。

全身脱毛の中でも特に鼻下などの顔脱毛期間中は、衣服から露出している顔の乾燥に気を付けなければなりません。

そこで今回は冬の名古屋で、鼻下を乾燥から守るいくつかの工夫ポイントをご紹介します。

≪工夫ポイント1:適度な水分補給≫

水分を化粧水や保湿クリームによって補給するのはもちろんですが、特に肌が乾燥しがちな冬場は、内側からも水分補給することを忘れないようにしましょう。

冬場はあまり喉も乾かず汗もかかないことから、水分補給を忘れてしまいがちです。

その上、血管が寒さで細くなり、水分はすぐに尿として排出されてしまいます。

つまり摂取しても摂取しても水分がどんどん排出されてしまいますから、そのことも意識して、適度に水分を補給しなければならないのですね。

≪工夫ポイント2:バランスの取れた食事≫

バランスの取れた食事は肌を健康にし、皮脂分泌を正常に保ちます。

皮脂は肌に水分をキープする天然の保湿クリームですから、肌環境を良好に保ってしっかりと皮脂を分泌しなければなりません。

ただ、冬場はどちらかというとお餅などの炭水化物の摂取機会が多く、皮脂の素となる油分を食べ物から摂取する機会が減ります。

みんなで集まって食べる鍋も、肉などから鍋汁に油が溶けてしまって具材にはほとんど油分が残っていません。

鍋をしたらおじやにして鍋汁もいただくなど、適度に食材から油分を取ることも忘れないようにしましょう。

≪工夫ポイント3:マフラー・マスクなどで風に触れるのを防ぐ≫

最後に、鼻下が他の部位に比べ特に乾燥しやすい理由には、冬場にも露出している為です。

腕や足は衣服と皮膚の間に汗が閉じ込められて乾燥をある程度守ってくれますが、鼻下に何か被せておくことはできませんよね。

しかし、近年ではインフルエンザ対策や花粉対策に、冬場のマスクは珍しくなくなりました。

外出時だけで構わないので、マスクをすれば、冬の乾燥した風に触れるのを防ぎ、鼻下が乾くのを防ぐことができます。

マスクが難しい場合も、少し大きめのマフラーなどで鼻下を覆うなどして、外出時に極力風に触れないよう努力しましょう。

風邪を引いてしまった場合には、ティッシュで鼻下をぬぐいすぎるのもよくありません。

鼻水が出る場合は鼻下をティッシュで強くぬぐわないようにしましょう。

※最終更新
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