名古屋で全身脱毛中のブーツ着用

名古屋で全身脱毛中のブーツ着用はOK?

おしゃれ女子の多い名古屋で全身脱毛を考える場合、シーズンによってはブーツの着用もありますよね。

もちろん、期間中にブーツを履いてはいけないなんてことはありません。

しかし、湿気がこもりやすく、雑菌が繁殖しやすいブーツを履く場合、特に全身脱毛で足脱毛や足指と甲の脱毛を考えている方は注意したいポイントがあります。

≪注意ポイント1:抗菌タイプの中敷きを敷きましょう≫

ブーツを履くと途端に足が臭くなるイメージがありますよね。

水虫ではないのになぜ?と思われるかもしれませんが、あれは足に付着している菌がブーツの中で繁殖し、臭いを発している為に起こっています。

ブーツの中は雑菌にとってはとても居心地が良い場所です。

足から出る適度な体温で温められ、かいた汗やはがれた古い角質等を餌に、雑菌はどんどん繁殖します。

餌も水分もあり、温度も適温で居心地がいいわけですね。

そして雑菌が増えた状態のブーツを長時間履くと、足の皮がめくれる、足が不清潔な状態になるなど脱毛にも良くない足状態となってしまいます。

特に全身脱毛で足脱毛や足指と甲の脱毛を含む場合、不清潔な肌環境では脱毛効果も半減してしまいます。

脱毛が仮にうまくいっても、ムダ毛がせっかくなくなっても足の肌が汚いのでは本当の意味で脱毛成功とはいませんよね。

ですから、これらの雑菌繁殖要素を取り除いて、足の肌環境を整えることが重要なのです。

全身脱毛においてブーツを履く場合、簡単にできる対策としては中敷きに一工夫することです。

抗菌タイプで水分を溜め込まない機能的なものが販売されているので、それを使用することでブーツによる雑菌繁殖や足への雑菌付着を防ぐことができます。

≪注意ポイント2:去年のブーツを出す場合は一度日光に良く当てること≫

去年のブーツは今年も履きますよね。

しかし、去年のものを引っ張り出してすぐに使用するのはやめましょう。

まずは一旦よく晴れた日に風通しの良い場所で日光に当てます。

できればブーツの紐やファスナーをあけて、中に日光が届くように工夫しましょうね。

除菌スプレーなどをあらかじめ吹きかけて、日光に当てるのも良いです。

去年から履かれていないブーツの中には雑菌がいっぱいです。

その上、足裏部分だけでなくひざ下くらいまであるブーツの場合は高い位置まで雑菌繁殖し、足の肌荒れにつながることもあります。

せっかく脱毛予約した日に足に肌荒れを起こしていては勿体ないですから、ブーツ着用前には清潔な状態にしてから履くようにしましょうね。

≪注意ポイント3:ブーツで隠れていた部分の足は丁寧に洗うこと≫

ブーツを履いた日は帰ったらすぐにブーツで隠れていた部分の足を丁寧に洗いましょう。

ブーツで隠れていた部分は足裏に限らず自分の発した汗などの水分により皮膚表面の雑菌も増えやすい環境にあります。

特に薄手のストッキングやトレンカなどを履いているおしゃれな名古屋女子の場合は、通常の布製靴下よりも汗の吸い取りがなく、余計に蒸れている状態です。

激しくゴシゴシ洗うのは良くありませんから、手の指を使って足の指と指の間や足全体を泡で優しく洗い、丁寧に水で流しましょう。

全身脱毛の期間中はうっかり忘れがちな足元のお肌のお手入れまで気を配りましょう。

※最終更新
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