太ももや二の腕のムダ毛脱毛で気を付けたいこと

太ももや二の腕のムダ毛脱毛で気を付けたいこと

脱毛したいパーツの定番といえばひざ下やワキですが、太ももや二の腕のような箇所も結構人気が高いものです。

全身脱毛でも当然含まれているパーツですが、特にムダ毛が濃いところではないですよね。

でも太ももや二の腕をムダ毛脱毛するときには、いくつか守って欲しい注意点があるんです。

太もも・二の腕は効果がでにくい

太ももや二の腕の脱毛効果がでにくいのは、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛に場合です。

脱毛サロンでは太ももはひざ上、二の腕はひじ上と呼びます。

全身脱毛コースにも含まれているこの2つの部位は、脱毛効果がでにくい箇所でもあります。

それはなぜかというと、ムダ毛の毛質に関係するんですね。

足のムダ毛を観察すると分かりやすいかと思いますが、ひざ下の毛はひざ上に比べると太くて本数も多い傾向にあります。

ひざ上やひじ上は細い毛がうっすらと生えているだけという人も多いのではないでしょうか?

毛が薄い方が脱毛は簡単なような気がしますが、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の場合は違います。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は毛のメラニン色素に反応させて脱毛するものなので、毛が細くて色が薄いと反応がでにくいんです。

だから毛の細いひざ上やひじ上は脱毛効果がでにくいんです。

全身脱毛の場合パーツ毎で効果の出方に差がでてくることもありますが、もしなかなか抜けない毛にしびれを切らしているなら、回数を追加してみましょう。

1回で抜けない毛も何度が照射すれば抜けやすくなりますよ。

市販の巻き取り脱毛器使用は注意が必要

最近は市販の脱毛器も様々な種類がありますが、その中に巻き取り式と呼ばれるものがあります。

ソイエに代表される脱毛器ですが、回転するヘッドでムダ毛を挟んで巻き取り、抜いてしまう仕組みなんですね。

カミソリ処理と比べるとザラザラしないと評判なのですが、太ももや二の腕のムダ毛処理には注意が必要です。

なぜなら太ももや二の腕の皮膚はとても薄くて柔らかいものです。

そんな柔らかい皮膚に巻き取り式の脱毛器を当ててしまったら、皮を挟みこんでしまうなど肌トラブルが起きやすくなります。

太ももでも特に内側の柔らかい部分、お腹なども注意しましょう。

脱毛器も年々性能が進化してきていますが、肌が弱い人はよくに注意が必要ですよ。

肌がデリケートな部分は毛を抜き取るよりもシェービングがいいこともあります。

脱毛サロンで施術が完了するまでは、専用の電気シェーバーを使ってできるだけ優しくムダ毛処理をしたいですね。

※最終更新
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